そのマッチング、大丈夫ですか?

query_builder 2020/12/19
ブログ
40代の婚活のマッチング

寒い! いやぁここのところの2、3日は特に寒いです。日本海側などでは記録的大雪・・

というニュースも聞こえてきますけれど、日々メインの情報もこうして変わっていく中で

ここ数日はコロナのニュースはお天気の次に報道、けれども今までならこの時期にチラホラ

ここ得てきた話題が今年は全く聞こえてきませんが・・・インフルエンザと学級閉鎖。


全くゼロなわけはおかしいと思うんですけれど、これもいわゆるマス〇ミによる

報道のカラクリなのかなって思ってしまいます。


そんな世の情報操作があるかどうかの正か否はわかりませんが、婚活のなかでのカラクリといいますかちょっとした矛盾はお伝えすることができますので(;´∀`)


マッチングのカラクリ


前回はこのカラクリを少しお話してみました。

下の図に於いての確認はこういう内訳になっています。

男性の第一希望は黄色、第二希望は青。

女性の第一希望は赤色、第二希望は緑。



結果から申しますと

マッチングしたのは1番の女性と2番の男性、5番の女性は4番の男性とカップリグしました(^^♪


1番の女性は男性からの第一希望で①と④のアプローチをもらっていますが、この方の意向は第一希望が男性の②番。


このことから、たとえ男性が第二希望以下でも推していたならば女性の希望が優先される、実はそんな仕組みなのです。

仮に第五希望まであったとしたならば、男性の第五希望×女性の第一希望が優先的にマッチングしてしまうという・・・((+_+))





40代のマッチングは結婚できる

現実はひとにぎり


結婚相談所えんゆう も月に数回の婚活パーティーを実施していますけれど、マッチング

(いわゆるカップリング率)というものにはそんなにこだわらずに進めています。

本来ならばもっと盛り上げてカップルが多く成立するように働きかけても・・

と思われるかもですが、なんとなく『このカップリングは果たして逢っている?』

と自問することもあり、アプローチタイムには先述した


『たとえ第二、第三希望でもマッチングする可能性がありますので~』

などとアナウンスはしているもののその半面では

『どうしてもお相手の選択肢がいらっしゃらない場合は横棒か✕印かレ点をつけてくださいね』

と言っている私もいます((+_+))


どっちなん??と思われるのも当然ではありますが。



今日のマッチングはここを目指していますか?


実は使うツールによって、この意識がすごく薄れている中でマッチングをしている

現状が残念でなりません。

絶対にコレとは断言できないですけれど、婚活パーティーに参加している男性の多くが

【今日ここに来ている女性の中での希望順位】をつけている半面、

女性のほとんどはマッチング投票の場面では横棒・×印・レ点が圧倒的に多く、

異性を記入されている場合でも第一希望一人しか記入しないということも少なくありません。

40代の婚活のマッチング

マッチング率が高いのは必要か


よく婚活パーティーやマッチングアプリの類でカップリング率やらマッチング率、

はたまた結婚相談所の成婚率などもそうですが、あまりにもこの数字の表記にこだわりすぎて

結婚相談所えんゆう はかなりうんざりしています(≧◇≦)


だって・・・本当の数字ではないから。


本当の数字で無いと言い切ってしまうと語弊があるので解説しますと、

アプリやパーティーなどでは集計の際には

・連絡先交換の出来高(重複含む)

・マッチング(第一~第三希望の総カップリング数)

が引用されることも多々ありますが、お互いの目的のマッチングまでは確認していません。


婚活~その名の通りコンカツなんですけれど、ここでも男性と女性の解釈の違いは

割と顕著に表れてきます。



ピースを合わせようとする男性と


合わなければそれは違うと一線を引く決断をする女性がいます。そういう面では

引きずる男性、すっぱり吹っ切る女性・・・行動からしても当てはまっていると思います。

あくまでも を目指してお相手を探す行動をされているはずなので、

そういう面では案外女性の方がブレずに建設的にかなと感じる部分もあります。

しかしながら、ここまでくると一つや二つの妥協はしてくださいというのが、

結婚相談所えんゆう のホンネでもあるのです(>_<)

だって、明らかに時間との勝負だと思っていますし、少しでも条件の良い人は男性女性問わず早々にいなくなってしまいます。





マッチングと結婚は違う

残り物には福はない


これ、婚活市場の当たり前なんです。悲しいですけど(>_<)

現実にご自身の婚活歴と出会った人、マッチングした数を思い浮かべていただけたら

まんざら外れていないとも思うのですが。

要は、遠回りしていたら時間だけ経っていいと思える人の絶対数が少なくなっていくだけ

ということをしっかり分かった上で婚活してほしいなと思うわけです。


そういう意味ではストレートに婚に特化した動きやトーク内容で良いかと思いますし、

【まずはお友達から】なんて発想はでてこないんじゃないかなと考えます。


でもあるんですねぇ・・・


「お友達から」とか、「まずはお付合いから」は30代までの恋愛の進め方だと

思っているんですけれど(/ω\)

もしもその手段が必要であるならば、ちょっと時間がかかってしまうのも覚悟の上で。

特段の事情が控えていないとなかなか本腰を入れて~とは動きにくいものなんですけれども、

いざとなってもどうしてもうまくいかないこともありますし。



こういうのも要るかもね(^^)/



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