婚活に有利な年代はない

query_builder 2021/03/12
ブログ
苦戦する30代の女性

NO=婚活適齢期


色々な婚活のツールや方法が世にある中で、特に婚活をされている40代以上の方の中には

30代って結構パーティーも多いし、ジャンルも割と細かく&広く設定されているので

うらやましいな、いいよな~なんてお話を聞く機会があります。

まさしく、「隣の芝生は青く見える」とでもいいましょうか、対象が違えばそう見える

のも不思議ではありません。


しかしながら現実はどうやらそうでもないみたいですよ(≧◇≦)

そもそも年代が違ってくると街コンや婚活パーティーなどのリアルな出会いの場では

企画や募集の段階で設定の基準から外れることが多いので、ダイレクトに生の意見を

婚活の当事者同士でお話する機会がないのですから当然です。


偶然にも参加層を広くとっているイベント等で出会ったとしても・・・そのようなフレンドリーかつ、個々の婚活事情についての情報を得られるまでの会話の時間もほぼほぼ無いに等しいですし。


婚活最強の武器は若さ!オジ様モテる・年の差婚はオヤジの妄想 | 節約社長



色んな年代層に関わっていると、その年代なりの考え方やタイミングや現実というものを

学ぶことができますし、リアルな情報としてお話を伺うことができます。


実際に婚活をされている中で 結婚相談所えんゆう がご縁あって親しくさせて

いただいている多くの方からは、若い人、適齢期?とみられている30代って有利だよね

という声を聞きますし、年配層の方からは「せめて30代だったらな」とのつぶやきも。

30代女性の婚活

30代、まぁまぁ苦戦しています


なんで??と多くの方が思われるかもしれませんが、これが現実です。

よっぽど何か問題があるか、容姿だけでは決めてはいけませんがちょっとコンプレックスが?という要因が全くないといってもいい30代女性だと聞くといかがでしょう?


なかなかそういう方と接することがないから何とも・・・というのはさておき、

現在30代で婚活をしている女性の中で成果に結びつかず、かつ苦戦を強いられているのは、20代の頃の恋愛経験がベースになっているか、またはその時のお相手がイメージの原点であったりで今なお尾を引いてそれが結婚に結び付かずに30歳を越えてしまった人たちのように思われます。



決してモテないわけではないですよ。

婚活パーティーなどのイベントをしていても、何回かに1回は「えっ??」と思うような

容姿と振る舞いだけでしか判断できませんが、そのような30代女性もいらっっしゃることも(参加者ではないのでプロフィール等のスペックは知ることができませんが)ありますし、現にアプローチでも一番人気だったりしますので、こちら側の立場からでも最初は「なんでだろ?」と思うこと然りです。

30代の苦戦する婚活

同じ30代でも正反対


実際に30代で婚活をされている方も、男性・女性とありますが、今回は女性のリアルな

お話を得られる機会もあったので、現状を踏まえて進めていきますね。


先ほどからの続きで、決してモテないわけでもなく、大きな欠陥やコンプレックスも

見受けられないことにあまり理解できずにいたわけですが、ここに来てちょっとした

キッカケでそのような環境の30代女性とお近づきになる機会にも恵まれ、ある程度の

信用期間も経てきましたので、やっと腑に落ちた婚活事情が(^^♪


天国と地獄』。綾瀬はるかさんと高橋一生さん、入れ替わりの髪型の秘密を探る | さとゆみの 「ドラマな女たち」 ヘア&メイクcheck |  mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!


天国と地獄・・・番宣ではございません。 俗にいう婚活天国と婚活地獄の例えです。

よく言われていることですが、男性が婚活天国で女性が婚活地獄と表現されていて、

これを裏付ける現状が仲良くなってから聞けた現実のお話で。


30代女性が近年、婚活で苦戦している要因は20代の時の恋愛に起因する~と

先述しましたが、それに併せてその恋愛タイミングでも周囲の友人や交友関係にあまり

不自由がなかったので30代になって・・・の感覚に焦りもなかったようで。

まぁ当然といえば当然ですが、その20代のタイミングこそが決断の時期だったのかもしれませんね。お相手の年齢にもよりますが、例えば同年代ならば仕事でまだまだこれからもうワンランク上を目指す意欲のある年頃ですから、このタイミングを逃しても「ひと段落着いた30代に」でも遅くはなく、むしろ順調な計画性で・・・ともいえるでしょう。



30代の婚活は計画的に

全てが当てはまるかは


個々の状況や生活環境、そして人対人なのでどれが正解というのはありませんけれど、

同じ年代の男性が適齢期といいますか、タイミングに左右される時間の猶予が広いのに

反して、女性の方はといえば・・30歳を過ぎて“真剣に結婚できる相手を探そう”と考えるようになった時にあれこれと地道に動いたというお話も。

友達や周りの人たちに、「誰かいい人がいたら紹介してね」と声掛けやお願いををしたり。

友達や知り合いから紹介される人ならば、ある程度のプロフィールや素性がわかるから変な人もいないだろうし安心感もあるわけで。そしてそんな地道な告知をしつつ、合コンやイベントに誘われれば積極的に出かけたり、そこで知り合った人と共闘?したりで自分でも合コンを企画し、出会いの場を以多く作るようにしたりと。


合コンに興味があるなら!どんな方法で参加すればいいの? | 【公式】Pairs(ペアーズ)


決して年代的に旬を過ぎたわけでも、モテないわけでもない女性でもこれだけの行動をし、

感じた現実というのは「お願いした数は多数でも人の紹介って当てにはならないし、圧倒的な数には出会えない」と言う。まぁそれは当然なんですよね。どんなに顔が広い人でも、(贅沢はいえないけれど)自分の理想とするストライクゾーンの人を3人も4人も紹介してくれるわけではないし。


そして結局のところ、合コンはただの飲み会になってしまう。酔った場面で将来を真剣に

語るということでもないし、日々新しい人に出会う確率もメンバーを集めるうえで難しい。

一番の問題は、自分が声をかけた以外や主催ではない場合に既婚者の方も参加したりするので、なかなかいい出会いとは程遠く。


まさしく・・・婚活あるある。  そんな人や場面を